2018年07月01日

入院生活

入院している。入院・退院と言うとまたどこぞの大学院に進学してしまったのかと言われがちな生活だが、今度は本当に病院に宿泊するあの入院生活中である。6月初旬、なんだか腰が痛むなぁ、これがギックリ腰というやつか、と4日ほど会社を休んで安静にしていたものの、それから復帰して1〜2週間、いっこうに腰の痛みが引く気配なく、ついにベッドからも起き上がることが困難になってしまった。
それまでは地元の整形外科でレントゲンを取り「骨にも筋肉にも異常はないね」などという診断をいただいていたのだが、あまりに様子がおかしいので総合病院に飛び込みMRIをとってもらった。結果としては化膿性関節炎ということで、最初に痛めた腰のあたりにばい菌が入ってしまい、そこが化膿して激痛が走るということだった。入院から一日また一日と肉体の稼動範囲が広がり、また起き上がり・移動にかかる痛みも軽くなっていく。自分が脊椎動物であり、回復機能を有しているのだ、という謎の感動に包まれている。
現在は残る膿を叩くためひたすら点滴で抗生物質を流し入れる処置を続けている。これが飲み薬による抗生物質でもいいでしょう、というレベルになったら退院のようだ。
posted by かめふじ at 13:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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